出張くろろぐtext

10月 1
“ソーシャルゲームにとってのソーシャルってのは「人質」でしかなくて、ゲーム内のしがらみで縛って離脱率を下げる要素でしかない。” ゲーマーのエンジニアが転職先としてソーシャルゲーム業界を選ばない理由 - mizchi’s blog (via otsune)

(otsuneから)


カウフマン氏が独自に調査したところ、
新しいスキルをゼロからある程度まで学習するのにかかる時間は
「20時間」

だということがわかりました。

しかしながら、
20時間で新しいスキルを習得するには
ちょっとした4つのコツがある
とのことです。

■1:習得したいスキルを分解
スキルはさまざまな要素の集合体。
 その集合体を分解することが、スキルを習得するために必要であり、
 また、重要な基礎の部分を明確にします。
 基礎を明確にしたら、重要であるものから先に練習することで、
 以降の学習スピードを向上させることができます。


 (管理人)
  人を描くという内容であれば
  ・体の比率の知識
  ・骨格・筋肉の構造
  ・デッサンや模写
  ・パース 煽り フカン

■2:自己修正できるレベルまで学習する
学習しながら、自分でミスを訂正できるようになれば、
 さらに学習効率が上がっていきます。

 (管理人)
  自分の描いた絵を見て何処が悪いかを判断でき修正するなど

■3:邪魔になる物の排除
テレビやパソコンなど学習の妨げになるものは、
 できるだけ排除して勉強に集中することが大事。

■4:少なくとも20時間は練習する
「自分には無理かもしれない」などの先入観を捨てて
 20時間は少なくとも練習すること。

 20時間後には、
 勉強を始める前にもっていた先入観を打ち破るほどの自信を持て、
 その後に勉強を続けられる要因にもなります。

 新しいスキルのために1日30分を費やしても、40日間しかかかりません。

最後にカウフマン氏は

学習の妨げになっているのは、
知性や間違った勉強方法などではなく、
新しいことを勉強することへの恐怖からくる感情なのです。

だからまずは20時間、
あなたが学びたい事、言語でも料理でも何でもいいので
勉強してみてください
とプレゼンテーションを締めくくりました。

【より詳しくは元記事を見てください】
http://gigazine.net/news/20131028-4-steps-to-learn-new-skills-in-20hs/

仕事が忙しい人でも 新しく絵を描くスキルを身につけるための4つのコツ|萌えイラスト上達法! お絵かき初心者の学習部屋 (via dokuroou)

(houinから)


自転車通勤してたころ、よく、同じく自転車通学のポニーテールの女子高生が走ってることがあった。
いつも、きちんとスカートをお尻の下に敷いてたけど、その日、あわててたのか彼女は、サドルに直にお尻をつけた状態で乗ってた。
 
男としてはもちろん、アレを期待して、彼女を追い越さないように後ろから見守ってたんだが、思うような風は吹かなかった。
彼女も気になっていたのか、信号待ちのとき、俺の横で、スカートを直そうとして両手を離した。
そしてお尻に手をやった時、前カゴの荷物が重かったみたいで、バランスをくずしてこけやがった。
 
ゆーっくり、地味~に、自転車ごと倒れた。
彼女の悲鳴?も、「う、わ、は、ひや、ああ」と何故かスローだった。
そのときに、ようやくパンツが見えた。
 
あー、白だ!よかったよかった!
 
で終わるわけにはいかない!颯爽と自転車を起こすのを手伝い、
「大丈夫?(are you OK?)」と手を差し伸べる。
 
しかし大丈夫ではなかった。
その日は快晴だったが前日の雨で、そこには浅い水たまりが残っていた。
彼女は水の上にもろに尻餅をつく格好になってしまったのだ。
スカートとパンツがぐっしょりなのは明らかで、ちょっと泣きそうになってた。
 
それでも気丈に自分で起き上がると
「ありがとうございます、もう大丈夫です」とハキハキした挨拶。
俺なんかより大人だ。
 
これを機に女子高生とお近づきに!という俺の淡い期待は、毅然とした彼女の態度の前に、瞬時に萎えてしまった。
って言うか、おめーパンツ見ただろ!的な彼女の眉間のシワがちょっと怖かったのだ。
怪我はしてないようだったが、しばらく自転車を押して歩くことにしたらしい彼女に、じゃあ、と一言だけ言って、俺はそそくさと走り出した。
 
少し走って後ろを振り向くと、普通に自転車をこぎ出した彼女の姿を遠くに確認できた。
まあ大丈夫みたいだなと安心しつつ、お近づきになれなかったのが残念だった。
 
さて、彼女が通う高校を過ぎたとこにコンビニがあって、俺はよくここで朝食としてサンドイッチを買う。
コンビニ出て休憩しながらその場で食べたり、会社に着いてから食べたりだけど、その日はその場で食べ始めた。
そしたらさっきの女子高生がきた。
 
コンビニ前に自転車を止めてから、ようやく俺に気付いて、ぎょっとしてた。
 
軽く会釈をしてたが、ものすごくバツの悪そうな顔でコンビニに入ってった。
外から様子をうかがってると、何か物色してるようで、あ、替えのパンツを買いに来たのかなと思った。
ところが、レジに行く様子もなくて、トイレに行ったみたい。
 
で、しばらくして、何も買わずに出てきた。
俺はサンドイッチを食べ終えたので、そろそろ会社に向かわなきゃいけない。
でも、出てきたその子が、ちらちら俺を見てる。
 
うーん。何かあったのか。でも表情はちょっとこわばってる。
何故か気圧される俺。
 
何か言いたそうな、言いにくそうな、もじもじしてる女子高生。
何か知らんが、ここは俺の出番なんだろう。
こっちから話しかけてみた。
 
「さっきは大丈夫だった?」
 
「あ、はい、大丈夫ですけど…」
 
やっぱり何か言いたそうだけど、何なんだろう。
 
「怒ってる?パンツ見ちゃってごめんね!」
 
これはカケだったけど、あえて明るくおちゃらけてみたのだった。
これが功を奏した。
 
「あはは、それは別にいいんですけど…あの!、…お金…貸してもらえませんかっ…」
 
パンツ買いに来たのはいいが、お金が足りなかったんだそうだ。
100円ショップ的な、使い捨て的な、小銭で買える程度のものが売ってると思ってたら、意外と高いのしか置いてなかった。
黒に近い濃紺のスカートは、濡れてても染みは目立たないし、学校にジャージも置いてあるから、何とか対処できるけど、パンツは今どうにかしたい、と。
 
同じ通勤路(通学路)を使ってるとは言え、この子が俺をはっきり認識したのは今日が初めてだろう。
そんな見ず知らずも同然の人間、しかも男に、年端もいかない娘がそんなお願いをするのは、どんなに恥ずかしいことか、想像に難くない。
真っ赤な顔があまりにもかわいくて、まあかわいいのが理由じゃなくても、懇願を受け入れないわけにはいかない。人として。
 
5000円札を渡すと、彼女は何度もお礼を言って、再び入店。
ああ、俺、早くしないと会社に遅刻する!
また通勤中に会えるだろうし、待たずに行こうかと思ったんだが。
 
コンビニ店員のおっさんが、出たり入ったりトイレに行ったりしてる女子高生を不審に思うんじゃないかとか、パンツを買ってトイレに直行する彼女を、興味深げにニヤニヤして観察するんじゃないかとか、そんな気がして心配になったので、俺も店に入って、ちょっと離れながら見守ってあげた。
 
彼女も同じ心配をしてたみたいで、俺が一緒にいたのでホッとした表情を見せてくれた。
何か言われたら俺が事情を説明してあげようと思って、遅刻覚悟で待った。
 
まあそれは余計な心配だったけど、ようやく出てきた彼女からお釣りを受け取った。
連絡先を教えてという彼女に名刺を渡して、俺は会社に急いだ。
 
まあやっぱりちょっと遅刻したんだけど。
仲のいい上司に、ちょっと注意されただけで済んだ。
 
「すいません、女子高生のパンツを買ってたら遅刻しました!」
 
「そうか、それはしょうがないな、君はクビだ」
  
てな感じで、上司も冗談と受け止めたんだろうけど、午後その子から会社に電話がかかってきたので冷やかされることに。
 
さて、ここまで読んでくれた方に残念なお知らせですが、それからしばらくして、その子と付き合うことになりました。
幸せいっぱい夢おっぱいでごめんなさい。
この事件当時は彼氏がいたようだけど、間もなく別れてから、俺と付き合ってくれた。
俺と付き合いたくて彼と別れたという意味じゃないのでご心配なく。
 
で、彼女も高校を卒業し、大人の付き合いに発展するようになってから聞いたこと。
彼女は、パンツを買いにコンビニに行ったとき、所持金でパンツが買えないことに気付いて、大いに悩んだ。
しかし、ぐっしょりのパンツが気持ち悪いので、とにかく脱ぎたかった。
そして何も買わずにトイレに行って、彼女はパンツを脱いだ!
 
学校まで何とかノーパンでしのぎ、学校についたら、置いてあるジャージか短パンを穿こうと思ったのだ。
でもやっぱり、ノーパンでトイレから出て、店内を少し歩いただけで、ノーパンのやばさを実感。
これはやばい、やっぱ無理だ!と。
トイレに戻ってもう一回、濡れたパンツを穿こうかと思ったけど、もう気持ち悪いし、何度もトイレに行ったりきたりして、店の人に変に思われるのもイヤだし。
 
で、外にいる俺に助けを求めたのだった。
あのとき、妙にもじもじしてたのは、ノーパンだったからか!
 
俺はッ!あのときッ!ノーパンミニスカ女子高生とッ!会話してたわけかッ!
何とも言えない、悔しさに似た感情が込み上げてきた。
 
「何でその時に、私ノーパンですって、言ってくれなかったんだよう!」
 
「言えるわけないでしょ!ヘンタイ!」
 
「もっかいやってよ、制服で!」
 
「え、あ、…うん、いい…よ」
 
「え、いいのかよ」

高校時代の制服を着てくれた!かわいい!
 
「久しぶりに着た。これコスプレ?やらしー感じ…」
 
「パンツ穿いてる?」
 
「穿いてないー、やばいー!」
 
「あのとき、どんな風に尻餅ついた?やってみて」
 
「えー、えっと、こんな感じ…」
 
「ちがーう、あのときパンツ見えてたもん、もうちょっとスカートが、こう」
 
「もうやだー!、こ、こんな感じ、だった?、ひー、見えちゃう…」
 
「大丈夫?(are you OK?)」と手を差し伸べる。
 
「…大丈夫じゃないよお…」
 
ぐっしょりでした。

No.39623 自転車JKのパンツはぐっしょり - コピペ運動会 (via mcsgsym)

(pirozhkiから)


9月 30
“あなたは他者の期待を満たすために生きているのではないし、わたしも他者の期待を満たすために生きているのではない。他者の期待など、満たす必要はないのです。” 嫌われる勇気 / 岸見 一郎 (via ebook-q)

“「健常」とされる人々が失敗したり、罪を犯したとき、それは誰が(何が)悪いのでもなくお前が悪いのだ、と叱責されたり、罰せられたりする。あるいは、理由はどうあれお前がやってしまったことには変わりがないとされる。「私のせい」であると考えられる部分とそれでは納得しがたいと思える部分の両方があってもよいと思うが、「結果」がすべてだという規範があり、言い訳をしないことが潔いともされる。過剰と思える責任をとらされてきた者は他人にも重い責任を課したくなるだろうし、責任のとり方について赦された経験から自身が学べたと信じている者は「障害者」に対してもいくらか別の可能性を考えられるかもしれない。” 「ちょうどいい責任」だけを背負えない社会で - lessorの日記 (via katoyuu)

(katoyuuから)


“僕は反省をしたことがない。そんな暇があったら対策を練る。” つぶやきのクリーム The cream of the notes / 森博嗣 (via ebook-q)

「人を沼に浸からせたかったら、突き落としてはダメだ。楽しそうな滑り台を設置するのだ」

ーかいはつチーム

NJRecallsさんはTwitterを使っています: “「人を沼に浸からせたかったら、突き落としてはダメだ。楽しそうな滑り台を設置するのだ」 ーかいはつチーム” (via kskb)

(hkdmzから)


“42:名無し募集中。。。:2013/02/06(水) 22:48:24.37 ID:0
年末年始とか店やってて便利とか喜んでる馬鹿いるけど
あれ回り回って自分の仕事にも回ってきて労働増えてるんだからな
社会は何一つ一個で完結してる物なんてないんだから
なぜヨーロッパは夜や土日に店閉まってたりコンビニがない状況に耐えられるのか?:哲学ニュースnwk (via zya5)

(itutuneから)


9月 29

よくあることなんだけど、今現在の社会的な慣習を永続的なものだとみんな勘違いしちゃうんだよ。

みんなでクルマを持つようになってまだたった1世代。腕時計をするようになって1世代だが、携帯のせいで売り上げが3分の1に激減。社会人のたしなみと誰も疑ってなかったはずのものが、1世代であっけなく終了。

タバコと酒の消費量は戦後で1人あたり5倍くらいになってて、今みたいにパカパカ摂取するようになって1世代。(だから健康被害とか出てくるんですよ。当たり前やがな)バカみたいな飲み会とかやってたのは実は団塊だけ。タバコは今のペースならあと0.5世代で滅ぶ。

自由恋愛も1~2世代ですよね。だいたい告白という風習が少女漫画から広まったものじゃなかったっけ。1世代。(社会慣習は意外とフィクションの影響を受けている)日本女性がブラジャーをつけるようになって1.5世代くらいか。今のスタイルの葬式がもうちょっと長くて2世代くらい?

ほかにも「実はたった1世代」ってモノや慣習は無数にある。ちょっとこの事実にお前ら恐怖したほうがいいです。

「実はたった1世代」ってモノや慣習は無数にある。ちょっとこの事実にお前ら恐怖したほうがいいです。 | DDN JAPAN (via ittm)

(8lack8erryから)


“できないことを並のレベルに引き上げるよりも できることを超一流にするほうがやさしい。” ドラッカー 365の金言 / P F ドラッカー (via ebook-q)

ページ 1 / 304