出張くろろぐtext

8月 22
“愛する家族も仲のいい友人も、そして、自分自身も当り前に存在しているのではない。縁起でもないことを言うようだけど、次に会える保証はどこにもない。 だから、伝えるべきことは後回しにしないで、今、伝えた方がいいのではないだろうか。人の幸福は、そんなところから生まれるものだと思うから。” 特殊清掃 死体と向き合った男の20年の記録 / 特掃隊長 (via ebook-q)


『毎月新聞』(佐藤雅彦著/中央公論新社)という本のなかに、こんな文章があります。
15年くらい前に書かれたものです。
僕は、ネットが嫌になったとき、これを読み返すようにしているのです。

 故郷で独り住まいをしている高齢の母親は、テレビの野球中継をとても楽しみにしています。「この松井って子はいいよねえ」と、目を細めながら応援しています。そして、好きな番組が終わると迷いもなくテレビを消すのです。たまたま帰郷していた僕は、そんな母親のあたり前の態度にハッとしてしまいました。『面白い番組を見る』――こんなあたり前のことが僕にはできなかったのです。


 テレビを消した後、静けさが戻ったお茶の間で母親は家庭菜園の里芋の出来について楽しそうに僕に話し、それがひと通り終わると今度は愛用のCDラジカセを持ってきて、大好きな美空ひばりを、これまた楽しそうに歌うのでした。


 僕はそれを聴きながら、母親はメディアなんて言葉は毛頭知らないだろうけど、僕なんかより、ずっといろんなメディアを正しく楽しんでいるなあと感心しました。そして目の前にある消えているテレビの画面を見つめ、先日のやつあたりを少し恥ずかしく思うのでした。


 つまらない番組を見て、時間を無駄使いしたと思っても、それは自分の責任なのです。決してテレビの責任ではありません。リモコンにはチャンネルを選ぶボタンの他に「消す」ボタンもついています。


 僕達は、当然テレビを楽しむ自由を持っていますが、それと同時にテレビを消す自由も持っているのです。


ネットは、テレビに比べると、「悪口が直接自分に向かって飛び込んできやすいメディア」です。
でも、パソコンの電源を切ったり、SNSにアクセスしなければ、道の向こう側から迫ってきて、無理矢理イヤなことを目の前で叫ばれる、ということはないんですよね。
そもそも、「イヤなら、つまらなければ、観ない」という選択も、僕たちにはできる。
見に行っているのは、自分の責任でもあるのです。
わざわざウンコを触り、臭いをかいで、「うわー、なんでこんなに臭いんだよ!」って怒っているようなものです。
それが臭いのは、知っているはずなのに。
(よ・う・か・い・のーせいなのね、そうなのね?)


正直、ネットで「情報を遮断する」というのは、「テレビの電源を切る」より、難しいとは思うんですよ。
ネットには「必要なもの」「面白いもの」と、「危険なもの」「不快なもの」が入り乱れているし。


それでも、僕たちには「ネットに触れない自由」があるし、そのための手段もある。
「ネットの中で、接触するコンテンツ」を選ぶこともできる。
まあ、大概において、わざわざ不快なものを引き寄せてしまうのは、自分自身なんですよね。


いまの世の中で生きていると、あまりにも「情報漬け」の状態に慣れすぎていて、そこから自分を遮断すると、不安になってしまう。
それはたぶん、杞憂なのです。
「なにげなくテレビを観つづけるのをやめる」、というのではなく、「積極的にスイッチを切るという選択をする」ことが、大事なんじゃないかな。


ネットで自分にとって不快なものに憤って改善しようとしたり、自分を嫌っている人を変えようとするのは、あまりにも不毛な作業です。
そんなどうでもいいものに関わっているほど、人生は、長くない。


自分にとって面白いものに対する知識を深めていったり、気が合いそうな人と繋がっていくことのほうが、「ネットの効率的な利用法」だと思います。


それでもやっぱり、「暗部」みたいなものが気になってしまうのも、事実なんですけどね……
これも「妖怪のせい」なのかな。

積極的に「スイッチを切るという選択をする」こと - いつか電池がきれるまで (via itutune)

(itutuneから)


“「日本の皆保険制度という構造があるから、我々アメリカの医療保険会社が儲けられないじゃないか」
「日本の公共事業の仕様書が日本語版で、さらに様々な慣習があるから、我々ベクテル(アメリカの巨大建設会社)が落札できないじゃないか」
「日本の余計な法律のせいで、我々モンサントの遺伝子組み換え作物が売れないじゃないか。パッケージ表示を禁止しろ」  などなど、こちらからしてみれば「放っておいてくれ!」と叫びたくなるようなことを平気で言ってくるのがグローバル企業とアメリカ(および日本)のTPP推進派です。”
天下為公 対 天下為金 その5|三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba (via shinjihi)

(to39から)


“提灯分岐とは

最初と最後が一緒になる分岐のこと。
フローチャートで提灯型になっているものね。

これは一見ゲーム性に乏しいと言われるが
そんなことはない。むしろ重要なのは


どんな選択肢でも分岐後のストーリーは面白い

ということ。
どの選択肢を選んだかによって
正解・不正解というのはない。

成功すれば、面白いシナリオだし
失敗したとしても、やはり面白いシナリオであることが
重要。

必要な仕掛けとして重要なのは
「選択肢を出現させる前に、必要充分に情報を出し
ユーザーを迷わせているのかどうか」ということ。

これがないと、一発即死の選択肢はそもそも出来ない。

たとえば例に挙げていたので面白かったのが

「ドアを開ける」という選択肢で、
扉を開けてモンスターに食われて死亡
という結果があったとする。

ただ、ドアを開ける→モンスターがいた→食われて死亡
というのではなく

ドアを少し開けたところで臭気があふれ、ペチャペチャとした音が聞こえた→そしてさらに扉を少しあける→部屋の片隅に生首が転がっている。退路はない。ここではじめて

「それでもあけますか?」という選択肢を出すことで
この行動原因は結果へと帰結する。ということ

いわく、
選択肢はつまらなくなりそうなところに
的確に設置した方が、機能性が高まる。

→選択肢の設計と執筆は本筋終了後に作るほうがいい。
 ということ。

ここテストでるな。重要だな。
シナリオ上の飽きをなくすことも出来て、一石二鳥。

また分岐後、ユーザーに「おっ」と思わせるおいしい仕掛けを入れることも重要らしい。

これは、別の選択肢をしたときに、そこでしかみることの出来ないギャグだったり、何か別の要素を入れるなど。”
ゲームクリエーターズ・スキルアップ・セミナー「シナリオライター、プランナー向け勉強会レポ」 | ぜろじげん開発者ブログ (via 719043)

(live0sportsから)


8月 21
“昔総務系のシステム作って導入したら、効率上がりすぎて事務の人が次々に首になったんだけど、給料1円も上がらなかったしボーナスも出なかった。要するにそういうことだと思うんだ、今の日本は。” はてなブックマーク - あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。って残酷な言葉だと思う。 - 拝徳 (via itutune)

(itutuneから)


“ワイ「前の職場はマジで火炎瓶投げこもうと思ったことならあるな」
親父「あーアカンアカン、火つけたら懲役やけどな、そういうときは水撒くんや。水撒いたら結果同じやけど即日釈放やで。水は民事で火付けは刑事や」
ワイ「おkはあく」”
Twitter / Su47zenji (via whyareyouwanazawasan)

(pirozhkiから)


8月 20
“ノートでも紙ならなんでも構いません。でも、スマートフォンの“Evernote”とか、そういうノートアプリに書いて置いておくデジタルを使うのは“一目性”がないからやめた方がいい。紙に書くアナログが推奨です。” いや、上京するの面倒くさいし地元の方が楽だよね: ジモらくのススメ / 岡田斗司夫 FREEex (via ebook-q)

“もし、日本に「体調が悪ければさっさと休む」という文化を根付かせたければ、まずは幼稚園やら学校の皆勤賞とかいうものをさっさと辞めること。子供時代から「休まない人は優秀」という意識が植えつけられてしまってる。歴史教育と一緒だわ…。” Twitter / tomtom_tom3 (via katoyuu)

(itutuneから)


40以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2013/09/06(金) 17:48:38.61 ID:1nw1wWC50
ズボラ欠席熱


43以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2013/09/06(金) 17:50:04.22 ID:RtrCKQP1O
»40
平熱じゃねーか


52以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2013/09/06(金) 17:53:44.42 ID:StY5VNm5i
»43
ワロタ
【閲覧注意】人間がかかったら最悪な病気ってなに? - いたしん! (via pp1beat)

(itutuneから)


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